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NGOの排除は独裁政権の常套手段 [カンボジア最新情勢]

 こんばんは。

 ここしばらくカンボジアの動静に目が離せない状況です。いろいろな不安定要素が一挙に露呈してきそうです。先回の記事に引き続き以下のような記事もあります。時系列は逆になりますが。

 こんなことはどうということはない、とあなたは思うかも知れませんが、政権がNGOを排除するのは、ほとんどの場合その国が独裁を固めるときなのです。要注意です。

 今後反政府活動やテロが起こる可能性が出てきました。カンボジアもかつてはイスラム教を取り入れた時代もあったのです。


(コピペ)

カンボジア政府、米NGOの追放決定=総選挙前に締め付け強化

2017.8.23
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082301040&g=use

 【バンコク時事】カンボジア外務省は23日、米民主党系のNGO、全米民主研究所(NDI)のカンボジア国内での活動停止と外国人スタッフの国外追放を決定したと発表した。同省への登録を怠ったことなどを理由に挙げているが、来年に総選挙を控え、フン・セン政権に批判的なNGOやメディアへの締め付けを強化する狙いとみられている。

 カンボジアでは英字紙カンボジア・デーリーが税務当局から630万ドル(約6億9000万円)の税金支払いを請求され、発行停止の危機に直面。地元メディアによると、フン・セン首相は22日の演説で同紙に対し、「活動を続けたければ税金を支払え」と警告した。

 カンボジア外国特派員協会は声明で同紙について、「政府を怒らせる記事を掲載してきた歴史があり、2018年の総選挙を前に、批判する人たちを標的に税務局が利用されていると多くの人が信じている」と懸念を表明した。 (2017/08/23-19:36)

(コピペ終了)


 森本喜久男さんがこんな状況を再び見ないで逝ったのは幸せなことだったかも知れません。
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