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フン・センのメディア狩り!? [カンボジア最新情勢]

 こんばんは。久しぶりです。

 カンボジアに暗雲がかかってきたように思います。こんな記事が配信されたからです。jiji.comをコピペします。

(コピペ開始)


政権圧力で有力紙廃刊=カンボジア

9/4(月) 17:50配信 時事通信

 バンコク時事】フン・セン政権に批判的な論調で知られたカンボジアの有力英字紙カンボジア・デーリーが4日、政権による圧力で廃刊に追い込まれた。

 税務当局から630万ドル(約6億9000万円)の税金支払いを請求され、発行継続は不可能と判断、創刊から24年の歴史に幕を閉じた。

 同紙は声明で「課税の力は破壊の力だ。24年と15日を経てカンボジア政府はカンボジア・デーリーを破壊した」と批判。最後となった4日付の紙面は1面トップで「全面独裁への転落」との見出しを掲げ、最大野党、カンボジア救国党のケム・ソカ党首が3日に国家反逆容疑で逮捕されたニュースを伝えた。 


(コピペ終了)


 何と言うことも無い記事に見えるかも知れません。しかし、カンボジアは和平の成立以降まともに税制が機能することなど無かったのです。今回の事件はある特定の企業が反フン・センというだけで狙い撃ちにされたものです。

 今後、反フン・セン派への圧力が強まる可能性があります。それに反対する勢力との間で内戦のような小競り合いが各地で起こるかも知れません。プノンペンに行かれるかたは特に注意が必要です。

 
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