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ある若者の<カンボジア>シェムリアップ訪問記 2 [シェムリアップ訪問記]

 <カンボジア>シェムリアップ訪問記 (2) です。空港からシェムリアップの町に入ります。

シェムリアップの街までトゥクトゥクで30分。6ドル。


安いボロボロのエアコンなしの部屋をトゥクトゥクの兄さんに紹介してもらった。


「明日も俺が乗せてやる!アンコールワット、地雷博物館、そしてまたこの宿まで一日俺が案内してやる!一日70ドルでどうだ?」

「70ドルなんてありえない!高すぎる」

「いくらならオッケーなんだ?」

「30ドル!」

頭を抱えるトゥクトゥクの兄さん。

「アンコール、地雷博物館、そしてこの宿まで送迎してやるって言ってるんだぞ?!」

「いや、高すぎる」

「よしわかった!50ドルでどうだ?」

「それでも高すぎる」俺は折れない。

「よしわかった!これが最後だ40ドルでどうだ?」

首を振る。

「30ドルが無理なら他の人に頼む。別にあんたじゃなくてもいいし」

「よしわかった、30ドルで決まりだ!」

「はい、ありがとう!」

てか40ドル値切れるってどういうことだよ!!


握手を交わす。

「じゃあ明日朝の5時に迎えにくる」

ブーン!

そう言いトゥクトゥクのお兄さんは去っていった。


「いや、早ぇよ!!」

早くに出発し、アンコールの後ろから上がってくる朝日を見るのが定番コースみたいだ。


近くにナイトマーケットという世界中の旅行者が集まるストリートがあり、そこでとりあえず夕食を取ることにした。飲み屋、マッサージ屋、クラブなどが軒を連ねている。


クラブからの爆音、まっすぐ歩くのに苦労するほどの人、人、人。その中を一人歩く。孤独だ。人がいっぱいいすぎて余計に孤独が増す。


缶ビール1ドル、100円。安い。
カンボジアでは5ドルあれば腹一杯食える。
まぁ日本も吉牛行けばそんなもんか。
タランチュラ食べたり、なんやかんやしてたら夜中の2時。寝る時間が3時間もない!急いでシャワーを浴び、寝た。


10秒後、朝の5時になった。ほんとにそれぐらいに感じた。


(続く)
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